健康と認知症と、作業療法士

若手精神科作業療法士が健康と認知症についてお勉強していくブログ

自己紹介

情報について発信する前に、まずは簡単な自己紹介をしていきます。

 

 簡単なプロフィール

名前:よぴ(本名非公開)

 

出身地:佐賀県

 

年齢:30歳(OT2年目)

 

好きな食べ物:焼肉

 

 

作業療法士になるまで

佐賀県内の高校を卒業後、福岡県内の大学に入学。大学時代は勉強そっちのけでバイトやサークルに明け暮れ、なんとか5年かけて大学を卒業。1年長いやないかい。

 

しかし当時はリーマンショック真っ只中。興味のないことに対しまったくやる気が出ないタイプの私は、就活もだらだらと続けてしまい、対して興味もない地元の食品企業に就職しました。

 

ところがどっこい、毎日パソコン相手に嫌気がさしてきた私は早々に転職を考え始めます。第一希望はお笑い芸人、吉本NSCの入学金まで調べていましたが、売れる自信がなかったのでやめました。

 

転職を考える中で思っていたのは誰かの役に立つ仕事がしたいということ。人生自己満足の世界じゃないですか。自分が死ぬ時に「ちょっとは誰かのために生きられたのかな」なんて思いたいなと。

 

そこで、前々から心の病気とか心理学なんかにも興味があったりもした流れから、精神科にも勤務できる作業療法士(OT)という仕事に興味を持ったわけです。

 

そんなタイミングで祖母が入院してしまいました。日に日に弱っていく祖母を見ながら何もできない自分にふがいなさを感じて、よりOTになりたいという気持ちが強くなっていったんですよね。

 

そして一念発起して退職し、リハの専門学校に入学。今に至るわけです。

 

作業療法士になってから

入学前から精神科での就職を希望していた私は、無事に九州圏内の精神科病院に就職することができました。

 

私が働いているのは病院の敷地内にある重度認知症デイケアという施設。認知症の利用者さんが自宅からバスに乗って来て、朝から夕方まで施設で過ごすというものです。

 

毎日働く中で上司から怒られることも多々あるんですが、なんとか日々生きております。

 

以上、おわりっ!